デイケアです✨
新緑がまぶしくさわやかな風が心地よい季節となりました🍃
過ごしやすい季節ではありますが、朝晩との気温差もありますので体調管理には十分お気を付けて下さい🌞
さて、4月22日(金)は、ボランティアのクーさんにお越しいただき「朗読会」を開催しました!
今回は、4作品 読んでいただきましたので全てご紹介します🤗
➊「ねずみの浄土」

子どもの頃、誰もが一度は耳にしたことがある『おむすびころりん🍙』。
実は、それとよく似た物語に『ねずみの浄土🐀』という昔話があるのをご存知ですか?
優しいおじいさんがネズミ🐀に食べ物を分け与え、そのお礼に宝物🏅をもらう……というお話なのですが、
大人になってから読み返してみると、全く違った深みを感じます。
物語の終わりには、
「昔話に出てくる『おじいさん』と『おばあさん』。本当は何歳くらいだったのでしょう?」という話題で、盛り上がりました。
「当時の時代背景を考えると、今の40代くらいだったのかもしれませんね」というお話に、皆さん納得されている様子でした😁
➋「こぶとり たろう」たかどのほうこ作

昔話の定番『こぶとりじいさん』が、現代版として愉快に生まれ変わりました!
主人公は、猛勉強のしすぎで頭に4つもコブを作ってしまったタロウくん。
国語・算数・理科・社会という、まるで卵のようなコブが4つも並んでいます🥚
話の中で何よりも耳に残るのが、この独特な掛け声です。
「チョチョンガチョン!1メートルは100センチ! にんべん、さんずい、うかんむり! あそれ、あそれ、えっさっさ!」🥁👘
「次はどうなるの?」とワクワクが止まらないこのお話は、
ご利用者様の曾孫さんたちにも喜んでもらえること間違いなしのイチオシ物語です💫
❸「図工室の色猫」松谷みよ子作
『図工室の色猫』の読みどころといえば、なんといっても猫が絵具を舐めて色が不思議に変わっていくシーンです🌈
この物語の舞台である「小学校の図工室」は、ご利用者様にとって「昔を思い出す場所🏫🎒」でもあります。
絵の具の匂い🎨や、古びた机の感触、子ども時代の記憶などが、
読む人の心に、昔懐かしいあたたかな風を吹き込んでくれる一冊です🍀
❹「海の水はなぜ辛い?」〜魔法の石うすのおはなし〜

地獄の悪魔👿とお肉🍖を交換して手に入れた「何でも出てくる魔法のうす」。
その不思議な始まりと、海の底で今も塩を出し続けているというコミカルな結末に、会場からは皆様の「ふふふ😀」と和やかな笑い声が。
物語のユニークな展開に、心温まるひとときとなりました。
次の朗読会も楽しみです😊
朗読会の後は、4月にお誕生日を迎えた2名の誕生日会を行いました🎂


毎回恒例のインタビュー⬇️
👨🏻🦱Q.健康の秘訣は?
👩🏻🦱A.なんもないよ!ここへきて頑張ることかな~
👨🏻🦱「歌もよく歌われてますもんね♪」
👩🏻🦱「そう、みんなでよく歌ってる🎤」
👨🏻🦱Q.健康の秘訣は?
👵🏻A.何にもない!
👨🏻🦱Q.食べ物の好き嫌いはありますか?
👵🏻A.何でも好き!なんでも食べれます✌🏻特に好きなのはお寿司かな~

お二人とも「秘訣なんて何にもない!」と笑っていましたが🤣
「みんなで歌を歌うこと」「何でも美味しく食べること」という、
お二人にとって当たり前の日常の積み重ねこそが、長年培われてきた健康の秘訣なのだと感じました👏🏻👏🏻👏🏻
これからもお元気で大樹デイケアにお越しくださいね😙
次回の投稿も引き続きお楽しみください🍀
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